2026年5月4日
三重県の関宿(せきじゅく)に
くるみと一緒に行って来ました🐾

実際に歩いてみると想像以上に昔ながらの町並みが残っていて
まるで江戸時代にタイムスリップしたような気分に

古い町並みを眺めながら
くるみとゆっくりお散歩してきました🐶

基本情報
| 住所 | 519-1112 三重県亀山市関町中町 |
| 駐車場 | あり(無料) |

関宿ってどんなところ?
関宿は
三重県亀山市にある旧東海道の宿場町

江戸時代に整備された
東海道五十三次の47番目の宿場として
栄えた場所です

東海道は江戸と京都を結ぶ重要な街道だったので
当時の関宿には旅人や商人など
たくさんの人が行き交っていたそう😊

参勤交代で移動する大名や
お伊勢参りをする人たちに
とっても重要な宿場町でした

現在も東西の追分の間
約1.8kmにわたって昔ながらの町並みが
残っています
なんと江戸時代後期から明治時代にかけて建てられた町家が
200棟以上も現存しているんだそう

この歴史的な町並みが評価され
1984年には国の重要伝統的建造物群保存地区
に選定されています
関宿には「追分」が2つある
追分とは
道が二つに分かれる分岐点のことで
関宿には追分が「東の追分」と「西の追分」
と2つある
東追分
→東海道から伊勢別街道へ分かれる場所
→伊勢神宮へ向かう旅人は
ここから伊勢方面へ進んだ
西追分
→東海道から大和・伊賀街道へ分かれる場所
→奈良・伊賀方面へ向かう道につながっていた
歌川広重の浮世絵にも登場!
関宿は
あの有名な
浮世絵師・歌川広重の東海道五十三次にも
描かれています
現在残っている町並みを歩きながら
ここを昔の旅人も歩いていたのかなと思うと
歴史の中を歩いているような感覚になります

関宿に残る大きな本陣跡も
広重の東海道五十三次に描かれた場所として紹介されています
「百六里庭」から町並みを眺めるのもおすすめ
関宿を歩いていて見つけたら
立ち寄りたいのが百六里庭

小さな公園の中にある眺関亭からは
関宿の瓦屋根が連なる町並みを
眺めることができます

屋根の向こうには鈴鹿山脈も見えるそうで
上から眺める関宿の景色もまた素敵

町を歩くだけでは気づかなかった景色を楽しめます

くるみも
ここからの眺めを楽しんでました👀

まとめ
歴史ある建物を見て歩くだけでも
本当に楽しかったのですが

足湯があったり

レストランや

可愛いカフェがあったり

お土産が買えたりとという
楽しみ方も出来る場所でした☺️
私たちは早朝にきたので
まだお店開いていませんでしたが

人がいない静かな関宿を
ゆっくり歩けたのが
とても思い出に残りました✨

早朝の関宿
とてもおすすめです😊
おまけ
ツバメたちにも
癒されました♡

ありがとう♡

